2013年08月02日

クラシックシェービング(石鹸、クリーム)

シェービングソープ(石鹸)、クリーム
shaving soap shaving cream

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上左 エドウィンジャガー サンダルウッド ケース付き
上左 ミューレ シーバックゾーン
下左 LASH シェービングクリーム
下右 ボディショップ シェービングクリーム

実は立て続けに買ってしまった。
以前は普通の洗顔石鹸を泡だてシェービングをしていたが、5月から両刃カミソリでの髭剃りを再開して、いろいろネットなどを調べていると、専用の石鹸、クリームがほしくなってきた。
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ボディショップ シェービングクリーム
一番初めに買ったのは ボディショップのシェービングクリーム 海外サイトも調べたけど料金は国内価格とほぼ同じだったため購入した。使用感は少ない量でよくあわ立つというもの。とてもクリーミーだ香りも気に入っているのだが、使用後 ブラシやシェービングボウルを洗うと油っぽい感じがして洗面台が汚れるのがマイナスポイント。国内でも入りやすくこれを使い続けようと思っていた。

ミューレ シェービングソープ シーバックゾーン
名古屋の百貨店で購入。こちらも国内で手に入る。しかし海外価格と比べると高い。
気に入った香り。まだ数回しか使用していない。

エドウィンジャガー シェービングソープ サンダルウッド
アメリカアマゾンで購入。いまメインで使っている。 サンダルウッドは白檀だが、線香のようなにおいがするわけではなく清涼感のある感じ。海外でもサンダルウッドは人気のようだが頷ける。シェービングクリームよりブラシに何度も石鹸を取らないといけないが髭が剃りやすい感じ。ケースはプラスチックで薄くチープ
だがこの石鹸 ミューレの石鹸に瓜二つ。いや改めてみると
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ミューレの石鹸は「英国製」となっているではないか。ミューレはドイツのはずでは。石鹸だけ英国?
形、大きさともエドウィンジャガーとそっくり、石鹸を包んでいたサランラップのよなモノもそっくり包み方も同じただ石鹸の表面にあるロゴは違う。さらに調べると 石鹸の香りは3種類 サンダルウッド、シーバックゾーン、アロエベラ エドウィンジャガーとミューレは同じ さらにアフターシェーブローションの容器も同じ形。たぶん同じところで作っていてブランド名を変えているのだろう。
国内で手に入るミューレを買っても良いし。海外からエドウィンジャガーを買ってもいいだろう。年に数回ならたくさん選べる海外で買うのも面白い。

LASH シェービングクリーム
国内で手に入る。買って早速ブラシであわ立て、・・・あわ立たない
もう一度挑戦。あわ立たない。不良品か ユーチューブで見つけた。そのままつけるようだ。薄く延ばすとオイルを塗っているような感じ。これはこれでそりやすいが自分には向いていない。しかし良い方法を見つけた朝軽く剃るときにLASHを使いマッハシン3で剃る。結構剃りやすい。

海外からのシェービング石鹸、シェービングクリームを買おうとすると輸入できるものできないものがある。
使っている成分で国によって許可されているものが違うからだろう。(予断だがマーガリンはアメリカでは問題になったことがあり、ヨーロッパではもっと厳しいようだ、コウジは毎朝食べているが)
ちなみに英国アマゾンでCrabtree & Evelyn のシェービングソープを試してみたら輸入できない種類があった「NOMAD」がダメだった。らくだの絵が載っていてどんな香りかと思っているのだが。「traditionalshaving.co.uk」ではCrabtree & Evelynは無いようなので購入は無理かな。
ラベル:両刃
posted by コウジ at 23:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月31日

クラシックシェービング(ブラシ)

シェービングブラシ

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左からジョリス イルチェポ(?) 不明 エドウィンジャガー

髭剃りのときに石鹸 シェービングクリームなどを シェービングブラシを使って泡立て顔に塗ってからヒゲを剃っています。ブラシもせいぜい2本もあれば充分ですが、ユーチューブで髭剃り映像をいろいろ見ていたら何本も写っていてまた一本ほしくなりました。最近買ったのは右端のエドウィンジャガーです。
英国ベストバジャーのミディアムサイズ アイボリー色 スタンド付き といった商品名です。

ブラシもいろいろもってますが、いつ 幾らで買ったのか覚えていません。
ジョリス 10年程前イタリアの店(カミソリとかたくさん売っていた)で手振り身振りで購入。
商品はホルダー、ブラシ、スタンドのセット(ホルダーはマッハシンスリーの替刃が使える)
店員はまったく英語も話せず最後に店長が替刃は大丈夫かと言ったあと免税の書類をくれた。購入金額は覚えていない。調べたら良く似たブラシ(単品)が320ドルで売ってた。毛は硬い。使ったから硬くなったのか毛の種類のためか不明。最近は使ってない。JORISはフランスメーカーだが買った当時はイタリア製と思っていた。

イルチェポ?
こちらも購入はまったく覚えていないがたぶん「カミソリ倶楽部」で購入
ホルダー、ブラシ、カップ、スタンドのセット。(ホルダーはマッハシンスリーの替刃が使える)だいぶ使い込んだためブラシの持ち手に印刷されていた文字が消えてしまった。スタンドで良く似たものがイルチェポ製で売っていたのでたぶんイルチェポだろう。最近まで結構使っていた。

アクリル柄
覚えていない。ケースと思われるものに32ユーロとあるのでたぶんフランスで買ったのだろう。
メーカー不明 最近まで一番使っていた。

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エドウィンジャガー アメリカアマゾンで46.36ドル(4788円)で購入
英国ベストバジャーのミディアムサイズ アイボリー色 スタンド付き
(amazoncom edwin jagger shaving brush などで検索できます。黒色がヒットする場合もある)

毛はベストバジャーなので少し硬いかと思ったがジョリス(一番硬い)以外の2本と同じくらいだった。
ただサイズがミディアムのためか少し小さい感じまた柄もプラスチックで軽くチープ。スタンドもプラスチックで軽い。壁に取り付けれるように両面テープがついているが結局イルチェポのスタンドを利用している。
石鹸を泡立てるのは小さいステンレスのボウル(100均などで売っている)石鹸をブラシにつけボウルの中で泡立てる。クリーム状になってから顔の上でも少しあわ立てる。
ブラシを使って顔に石鹸を塗るためかカミソリで髭を剃るとき古い角質を取るためか5月から再開して顔の肌がつるつるになってきた。

個人輸入
日本でシェービングブラシを買おうと思うと高いの(高級アナグマ毛)か安いのしかない。また種類もあまり選べないので海外サイトを調べ購入。今回個人輸入は初めてだったたアメリカアマゾンを利用した。

アメリカアマゾンでの購入は日本のアマゾンと同じ、商品名、キーワード、メーカ名などで検索カートに入れる。決済で送り先を日本の自宅にすると輸出できないものはエラーで表示される。エラーがなければそのまま決済へ。今回はクレジットカードを使った。決済通貨も選べたので日本円にした。当時レートは99円くらいだと思うが決済金額は1ドル103円程、クレジット会社の為替手数料と思われる。
エドウィンジャガーは英国製なので英国アマゾンで当初購入を考えたがイギリスの方が輸出品目の制限が多いシェービングブラシが輸出できなかったのでアメリカアマゾンで購入 イギリス→アメリカ→日本と来たわけだ。
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箱につぶれはなくきれいに到着した。ガムテープは日本と違い破れにくいように繊維が入っている。
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中身の箱もきれい
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左から
両刃ホルダー Edwin Jagger De86bl  31.08ドルダビーの替刃5枚付き

ブラシ Edwin Jagger
英国ベストバジャーのミディアムサイズ アイボリー色 スタンド付き 46.36ドル
シェービングソープEdwin Jagger 石鹸、ケース付き Sandalwood(白檀の香り)65g 14.9ドル
以上3点送料10.01ドル(1,034円)

7月14日に注文し お届け予定は7月25日〜8月6日と案内が届いた。
 え、結構かかるんだ 日本なら翌日つくのに。通販で購入したが待ち遠しい。案内より早く1週間程で到着した。今回購入したものすべて満足
その後インターネットで英国から輸入したというブログを見つけた「traditionalshaving.co.uk」
アマゾン(アメリカ、イギリスとも)で輸入できないものがある。シェービングクリーム。
Taylor of Old Bond Street のシェービングクリームどちらも輸出不可「shaving cream」で検索すると上位にヒットしコメント数も多いため使ってみたい。種類もたくさんある今度はアマゾン以外で輸入に挑戦してみようかな。しかしシェービング石鹸、クリームはまだだいぶあるのでしばらくはそれを使う。
ラベル:両刃
posted by コウジ at 21:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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